麻婆豆腐

麻婆豆腐は日本では人気の高い中華料理です。大きく分けると四川系の辛みが強いタイプのものと、香港系のややマイルドな辛さのタイプに分かれます。麻婆豆腐はラーウェイという唐辛子の辛さとマーウェイという花椒の下がしびれるような辛さの両方が特徴的になっていますが、日本の麻婆豆腐ではこの花椒を抜いたものが多くなっています。簡単にできる麻婆豆腐のレシピを紹介してみたいと思います。まず水溶き片栗粉を用意し、調味料を合わせておきます。調味料は料理酒大さじ1、砂糖小さじ2、鶏がらスープの素小さじ2、しょうゆ小さじ1、水150mlです。豆腐は絹ごしでも木綿でも良いのですが、舌触りが良い方が好みであれば絹ごし豆腐を用意します。しっかりとした豆腐が良いという人は木綿にしましょう。一口大に切った豆腐は湯通しをしておきます。長ねぎの白い部分を用意し、1/3本を残して粗みじん切りにしておきます。残した部分は白髪ねぎにしておきましょう。生姜1/2とにんにく1片をみじん切りにします。中華鍋に粗みじんにしたねぎ、しょうが、にんにくを炒めて豆板醤と小さじ1~2入れて香りがたつまで炒めて、さらに豚挽き肉100~150gを入れてポロポロになるまで炒めます。合わせた調味料を入れ、煮立ったら豆腐を入れ、さらに煮立ったら水溶き片栗粉を回しいれてとろみをつけ、最後にごま油を加えてひと混ぜ、器にもったら白髪ねぎを盛りましょう。

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